使われていない場所に、
人が集まる理由をつくる。
それが、わたしたちの仕事です。
秋田商事の家業は、もともと自動車の修理業や保険代理店、駐車場、そして農業など、地域に根ざした複数の事業から成り立っていました。デザイナーズ賃貸も、旅館も、トランクルームも、その延長線上にあります。
共通しているのは「土地を遊ばせない」という考え方です。空いている土地や建物を、住まいに、宿に、収納に、そして農地に——形を変えながら活かし続けること。それが、地域経済を元気にすることにつながると考えています。
現在の農業は小規模ですが、先代から受け継いだ農地を守り、地域とのつながりを保つ事業として続けています。
先代の代から続く事業。自動車修理業・保険代理店・駐車場とともに、地域の暮らしに根ざした仕事のひとつでした。
賃貸・宿泊・収納と同じ考え方で、遊休地を眠らせない。事業の形は違っても、根にある発想は共通しています。
お取引金融機関には地元の農協も含まれます。地域に足をつけた事業者であり続けるための、大切な接点です。